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ここミャンマーに根ざして日々奮闘されている日本人がたくさんおられます。日本の大手企業の活動には我々あまり興味がないのであえて取り上げる必要もないと考えますので悪しからず。そんな大手ではなく中小、個人企業の熱い戦いを紹介出来れば、今後進出を考えている会社にとって参考になればと思います。前回のコーサンカフェの岡本さん、クラブミャンマーレンタルオフィスの中本さんに続き、今回ヤンゴンでカーショップOHGIを運営されている田中会長に話を聞きの行きましたのでご紹介させていただきます。ヤンゴンダウンタウンそばスーレー港にほど近いところにお店があります。こんな一等地でご商売されてて採算取れるのかいなと勝手に想像してしまうのですが、ミャンマー人スタッフ10人ほどを抱え、日本から工具、テスターを持ち込みオイルもトヨタ車ならトヨタ純正オイルを使うというこだわりよう。港に近いのは日本から来た中古車が通関後まずここに立ち寄って整備できるための立地とのこと。港から出した車をオーナーが持ち込み、エンジンオイル、エアフィルター等を交換、エンジン診断機にかけて悪いところをチェック、修理、バッテリー電圧テスト、タイヤのエアーチェック、ガソリンタンク水抜き剤注入等々、日本でいう納車整備を徹底的に行って見違えるようなコンディションで送り出すという流れなのである。空気の悪いヤンゴンではオイル交換は3000km、エアーフィルターは10000kmを目安に交換を促すとのこと。ミャンマーでは自動車はまだまだ高級品で長く大切に乗るのが当たり前なので、こういったお店の必要性は必ずあるのである。会長曰く人を育てる投資をしなくては絶対に将来の展望はないとおっしゃておりました。
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