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ティラワ港(MITT)の今。

2013/05/25 Sat 14:07

久しぶりにティラワ港に行って来ました。聞いていた通り港には日本の中古車で溢れていました。2011年9月に中古車の輸入解禁以来、16万台以上の日本車がここミャンマーに輸入されました。2011年11月に初めて中古車の輸出ためにヤンゴンを訪れた時、このMITTの港には日本車は皆無で中国、韓国より輸入された大型トレーラー、バスが数十台停まっていたのみで、ダウンタウンスーレーの港の保税倉庫に初荷の日本中古車が100台ほど大切に保管されていたのが遠い昔の様に思い出されます。わずか一年半足らずでここまで飽和状態になるととは当時の状況からは想像出来ませんでした。何しろ日本の中古車を輸出しようとする業者が多すぎます。今回港を訪れた時も輸出したい日本人業者とそれを受け入れたい怪しい日本語をしゃべるミャンマー人が熱く語っているのを見てきました。弊社でも500台以上の輸出実績がありますが最近ではサッパリというのが現状です。ミャンマーに日本の乗用車を輸出されようとしている業者の方、もう終わってますのでやめた方が懸命です。もしどうしてもというのであればタクシー用車両及びトラックであればまだ可能性はあります。それでも一台2-3万円の薄利多売で代金決済は先払いで貰わないとあとあと回収出来なくなるので十分に注意して下さい。ヤンゴンにある百数十社のショウルームははすでに我々のような仕入れ先を確保しており、今から取引を始めたいという業者は、過去に代金決済のトラブルにより新しい仕入れ先を探しているか、ショウルームを持たないブローカー連中が多いので取引には十二分に気をつけてください。
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