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ティラワの経済特区といえば日本・中国・韓国が国家レベルで投資して一大工業団地を作るというのが我々がマスコミなどで見聞きする情報なのでてっきりうまく進んでいるかと思いきや、いまストップしている状態なのだそうだ。先月も経団連のお偉方が140人のも大所帯で視察に見えたときも順調に進んでいると報道されていたようだが。現地でよくよく聞いてみると、まず日本・中国・韓国の3カ国というのは今は日本単独でやるとの事。これは良いのだが日本サイドは三菱・住商・丸紅の商社連合で決定しているものの合弁先ミャンマー企業は未定。そしてこのティラワ地区に住んでいる人たちがたくさん居て、立ち退き問題でもめているようである。ややこしいのは以前この土地から追い出した人たちとの決め事で3年たってこの土地が開発されなければ戻っていいよという約束がなされていたため最近、立ち退き料欲しさに人は増加している模様である。もたもたしている場合じゃ無いと思うけど。
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ミャンマーナウ! | コメント(0) | トラックバック(0)
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