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USS東京にて

2013/06/20 Thu 16:37

今日は木曜日なのでUSS東京オークション会場に来ています。ご存知の方も多いかと思いますが、日本で一番大きなオークション会場です。毎週木曜日に一万台以上がセリにかけられます。さて今日はUSSグループの原会長と輸出車両ブースでしばし懇談させていただきました。原さんは輸出部門の関連会社USSロジスティクスの社長さんでもありますので、ミャンマーに限らず世界中の輸出先の相談にのっていただいております。特にミャンマーにおいては去年暮れにミャンマーでご一緒させていただいた事もありまして、実に親身なってミャンマー輸出状況を気にかけていただいております。今日もミャンマー向け車両の停滞している現状をお話してまた将来のミャンマー国内のメンテナンス工場設営・教育などについてお話をいただきました。原会長有難うございました

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2011年9月以降の自動車輸入緩和政策により、ミャンマーヤンゴンの港(スーレー、ティラワ)には多くの自動車及びその他の物品が入るようになったが、それ以前は経済制裁の影響で自由に大ぴらには入れるここが出来なかった。その時代に中古自動車、中古自転車、中古家電などがここ、メーソットから陸路でヤンゴンまで持っていくのがもっともポピュラーなルートでもあった。私が初めてここを訪れたのは2011年3月で、その当時スーパーカスタムブームでトヨタハイエーススーパーカスタム3000ディーゼルターボ(通称スーパーカスタム)がこのルートで大人気であったころである。当時このハイエースが日本のオークションで100万円以上の値がついていた。ここメーソットのストックヤードには数か所に分かれてハイエースをはじめとしてカローラ、フィットなど日本の中古車が数千台も置かれていた。その後このルートが政府から密輸ルートと断定され大きな問題になった。その問題の後に正式なYANGONルートにより輸入されるのであるが、このルートで貿易をしていた人たちが大損をこいたのは言うまでもない。しかしここ最近またこのルートでの輸入がちょっと活気づいているようである。ヤンゴン港に車があふれているのと関係もあり、詳細はここでは明かさないが、日本からバンコクレムチャバン港経由でコンテナがバンバン到着している。もしこのルートで自動車をミャンマー国内に持ち込み商売を考えている業者さんがおりましたらご案内できますので連絡下さい。ただしここで商売をしている方のほとんどがイスラム系ミャンマー人でパキスタン人の業者も介在しておりますので、値段はものすごく安くて日本人業者では商売にならないと思います。CIMG1701_convert_20130604123348.jpgCIMG1699_convert_20130604123458.jpg
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